2011年9月28日水曜日

Adonit Jot 到着

Adonitから月曜に発送メールがあり、到着は1〜2週間先かなと思っていたら、本日到着しました。
デザインの良さと質感、書き易さとも自分の所有している他の5本のスタイラスの比ではないです。
書いている部分をしっかり視認出来るところがそう感じさせているのだと思われます。

手にする前はDagi p504と似た感じかと思っていましたが、精度も書きやすさも段違いでした。
Dagiのほうは先端のdiscにバネが付いているため、自分では画面からペンを離したつもりでも、バネの弾性によりdiscが画面からしっかり離れておらず、意図しない線を引きずることが多いのですが、Jotはdiscが自由に動くのでそのようなことが起こりません。

これが本格的に売りだされれば、他のスタイラスは売れなくなってしまうのではないでしょうか。
自分にとってはもう他のスタイラスの出番は無くなってしまいそうです。

パッケージも非常にかっこ良く、開けるのが躊躇われました。下はKickstarterのページで公開されている画像です。ただ最初は開け方がよくわからずに困りました。



Kickstarterのページで先端のdiscについての問題点が色々挙げられていました(discが分離する、グレアのカバーに吸着するなど)が、替えのdiscも同梱されていました。Kickstarterのページの更新されたメッセージを読むと、替えのdiscは問題点が改善されているようです。
現在ははじめから付いているdiscを使っているのですが、グレアタイプのカバーに吸着する感じはあるように思われます。カバーをマットタイプのものに変更したほうがよいかもです。

私が予約をしたときには4週間待ちで実際は5週間程待たされましたが、Kickstarterの出資者に配送をしていたためで、現在注文するともっと早くの到着を見込めるようです。

これでipadでノートを取ることも出来るかもしれないと思えるようになってきました。
Bamboo PaperやPen Ultimateなどの拡大機能を使わない手書きアプリでは、ノートの罫線に収まる細かい文字をしっかり書くことが出来ます。NoteshelfやUpadなどでは、拡大機能を使わなくとも細かい文字が書けますが、Bamboo Paperなどに比べて反応が悪いようで、早く書くと認識されないこともしばしばです。
もう少し使い込んでみたいと思います。

Jotのreview動画もYouTubeで出始めているようです。







No More Finger Painting!