スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

Subarbomg "Hello"

ここ2〜3週間,散らかりまくった部屋の整頓をしています.ベッドや机をゴミに出したり,IKEAに行って新たな机や本棚を買いそろえたりで結構楽しいものです. そんな中,これまでCDを収納するスペースが無かったため段ボール箱に入れていたのですが,これが4箱ほどあって邪魔でしょうがないので,省スペースのケースに入れ替える作業を進めています.ついでにiTunesに取り込む作業も平行して行っています.ここ10年程で買ったCDは懐かしいと思えるのですが,それ以前のものは趣味が悪いなーとか思いつつ未だに聴き直したくなるものも多いのでなかなか処分出来ません. 表題のSugarbombの"Hello"という曲は,2001年に発売されたアルバム"Bully"に収録されている名曲です.ジェリーフィッシュなどが好きな人はチェックしていたのではないでしょうか.Wikiを見ると"Bully"は2ndアルバムで,1stはもはや手に入らない状況のようです.同じくWikiによると2009年まで活動していた様子なのですが,残り8年間は何をしていたのか気になります.とにかく"Hello"は名曲なので多くのpop好きの人に聴いて欲しい1曲です.歌詞もシンプルで好きなのですが,最後の"Would you do the same for me"はいらないかな. もしかしたらしばらく懐かしい曲シリーズの紹介をするかもしれません. Student Rickなんかもよかったなあ.

It's a musical "Summer Break EP"

TowerRecordsの視聴コーナーで視聴して即買いしました. 今日来日公演があるらしいですが,知るのが遅すぎた… 現在アルバムは"Music Makes Me Sick"と"For Years and Years"の2枚が出ている模様."For Years and Years"は手に入れましたが,これも良作品です.最近は表題のEPとこればっかり聴いています.

Further Seems Forever "So Cold"

Further Seems Foreverが初代のボーカルであるクリス・カラバを迎えて再結成されていたことを最近知りました.個人的には1stのthe moon is downを聴き込み,クリスが脱退後はDashboard Confessionalを買ってみたもののFurther Seems Foreverを期待しすぎていて馴染めず,2ndのhow to start a fireを買ってみたものの1stには及ばないなと思い,それ以降チェックしていませんでした. "So Cold"のMVがよかったので貼付けておきます. クリス以外は巨漢ぞろいなんですね.この人たちからこんなエモい楽曲が生まれるのか…

Camera Obscuraの新アルバム"Desire Lines"は6月3日発売

最近あまり熱心に音楽を聴いていないのですが,Camera Obscuraは新作を楽しみにしている数少ないバンドです. 公式HP で新作"Desire Lines"が6月3日発売であることのお知らせがあり,新曲"Do It Again"の視聴ができるようになっていたので新曲の動画(静止画?)を貼付けておきます. そこまでインパクトがある曲ではないような気もしますが,あと一ヶ月楽しみに待ちましょう.

LaTeXのenumerate環境

使ってはいけない LaTeX のコマンド・パッケージ・作法 という記事を拝見しました。enumerate.styパッケージは古いのでenumitem.styパッケージに切り替えるのがおすすめだそうです。かといって \begin{enumerate}[(i)] \item ほげほげ \end{enumerate} というような記述をしていると、単純にスタイルファイルをenumitem.styに切り替えるだけではエラーメッセージが出ます。このあたりは対策も用意されているようで、 \usepackage[shortlabels]{enumitem} のようにオプションとしてshortlabelsを指定しておくと上記のような記述でもエラーがでなくなります。ソースを徐々に書き換えていかなければいけないなあ…。 Times系のフォントもnewtx.styという新しいものが出ていたらしいです。後半は知らないことが多かったので勉強になりました。

mdframed.styで定理環境を装飾する

追記:2016/05/21 定理環境をmdframed.styから tcolorbox.styに変更しました 。 LaTeXにおいて定理環境を枠で囲む方法は色々あるようですが、最近はthmtools.styを使っていました。ただ、枠線が通常の定理環境の外側に引かれるらしく、overfull \hboxの警告が大量に出ることや、定理環境がページを跨ぐことが出来ずレイアウトが大きく崩れることがあるのが気になっていました。 最近mdframed.styなるパッケージがあることを知り、少しずつ試していたものの、pstrickやtikzを使って描画するオプションをつけるとエラーが発生して使い物にならないためしばらく放置していました。どうやらpdftexを使ってタイプセットすることを前提としている節があり、日本語platex環境ではdefaultのオプション以外は使えないようです。 今現在試している自分の設定を晒しておきます。mdframed.styはMacTeX2012やTeXLive2012には標準で含まれているはずです。プリアンブルに以下を記述しておきます。 \usepackage{amsthm} \usepackage{xcolor} \usepackage{mdframed} %複数ページをまたぐフレーム \theoremstyle{definition} \mdfdefinestyle{theoremstyle}{% linecolor=gray!40,linewidth=.5pt,% backgroundcolor=gray!10, skipabove=8pt, skipbelow=5pt, innerleftmargin=7pt, innerrightmargin=7pt, frametitlerule=true,% frametitlerulewidth=.5pt, frametitlebackgroundcolor=gray!15, frametitleaboveskip=0pt, frametitlebelowskip=0pt, innertopmargin=.4\baselineskip, innerbottommargin=.4\baselineskip, shadow=true,shadowsize=3pt,shadowcolor=b...

Astor Piazzolla タンゴ組曲その他の動画

ピアソラのタンゴ組曲といえば、アサド兄弟のために作曲され、演奏も決定版はアサド兄弟によるものですが、他にもいくつか良いものを見つけたので貼付けておきます。 結局アサド兄弟の演奏に似たのが良いと感じてしまうようです。 AA印の悲しみも大好きな曲の1つですが、個人的には原曲に近いほうが好みです。 モサリーニさんのバンドの演奏もよいです。8:00辺りのパートで胸を抉られるような気分になります。 自分の葬式とかでかけて欲しい曲ですね。 1997年にピアソラ没後5周年企画で、ピアソラの全てという番組がNHKで放送されました。 私は当時ピアソラのことを全く知らず、メタラーだったのですが、この番組を見て魅了されてしまった記憶があります。 トロイロ組曲からzitaという曲です。トロイロ組曲ではescolasoという曲が好きなのですが、アサド兄弟以外の演奏で好みのものが見つからなかったのでこの辺で。