2011年11月28日月曜日

性的地獄/透明雑誌

台湾のナンバーガールと呼ばれているバンド、透明雑誌(Touming Magazine)が気になったので、
性的地獄という曲のvideoを貼りつけておきます。
バンド名や曲名にナンバーガールの影響が濃いようですが、音は結構爽やかです。
歌詞が読めないので変態度は図りかねます。

BONNIE PINK Acoustic Live Tour 2011 "@thebackroom" を見に行きました。

表題の通り、行って来ました。
私が初めてBonnie Pinkを知ったのは某アニメのエンディング曲 "It's Gonna Rain" で、確か当時中学生か高校生だったように思います。
学生の頃にアルバムを3枚「Just a Girl」「Evil and Flowers」「Let Go」あたりを持っていたのですが、近年は音源をチェックすることもなく、ライブにも行ったことがありませんでした。
A Perfect SkyがCMに使われて頻繁に耳にするようになった頃も何となくスルーしてきました。

しかし、最近テレビで過去音源のアコースティックライブを行うという情報を目にしたので、何を思ったか見に行こうかなという気が起きていまい、Back Roomと過去の音源をチェックを始めました。その結果、現在かなりハマっています。いい曲いっぱいあるんですねぇ。アルバムはほとんど買い揃えました。
まだ全体を把握しきれていないのですが、好きなアーティストやアルバムを見つけたときは、そのくらいの時期が妙に楽しいものです。

ライブは終始座って観覧する形式でした。
そのような体験は初めてだったのですが、その分曲を堪能できました。
1曲目にいきなりBack Roomの中で一番好きなRing a Bellが始まったので、あとはどうしようかと思ってしまいましたが。演奏も歌唱も安定していて、良くも悪くもCDを聴いた期待を裏切らないライブでした。原曲と異なるアレンジが必要だったためか、Back Roomに収録されている曲以外は殆どなかったように思います。
ライブを見てすっかりファンになってしまいました。これからは新譜もチェックしていこうと思います。

promisering, black sabbath 再結成

ネットをだらだら眺めていたところ、promiseringとblack sabbathの再結成ニュースを発見しました。
promiseringはライブと未発表音源(wood/waterに未収録のものらしい)の発売を予定しているということで楽しみです。

black sabbathの方はオリジナルメンバーによる再結成で新譜も発表するそうです。確か皆還暦を過ぎているはずです。ビル・ワードはドラムを叩けるんでしょうか。Reunionでも怪しかった記憶があるのですが…。

2011年9月12日月曜日

Soundtrack from Sad Song For Ugly Daughter

音源が欲しい。ライブ会場に行けないので通販で売ってくれないかな。

2011年6月29日水曜日

YaTeXとRefTeXの共存

追記:2020/01/12:yatex-modeからreftex-modeが正常に動かないと思っていたのは誤解でした.local variableのTeX-masterの初期化を行っていなかったのが原因のようです.
(setq-default TeX-master nil)をinit.elに加えておくと動作するようになりました.

追記:2019/04/11:emacs 26以上を使用していると,yatex-modeからreftex-modeを利用する際に,分割したファイルの横断検索ができなくなっているようです.emacs標準のlatex-modeからは検索できているので,yatex側に原因がありそうです.

RefTeXは相互参照の入力補完を行うelispです。長い原稿を書く際には必需で、これなしではやってられません。YaTeX側にはprefixキーを自由に選択できる余地があるのですが、RefTeXはAucTeXと合わせて使うことを前提としているためか、prefixキーがCtrl-cに固定されています。YaTeXの幾つかのコマンドと重複して使いづらいので、現在はYaTeXのコマンドをメインにして、RefTeXのキーを変更して使っています。

対処療法的なところがあるのであまりオススメはしませんが、Web上でこのような情報をあまり見かけないので.emacs.elを晒しておきます。本当はRefTeXにも自由に変更出来るprefixキーを定義するなどの変更を行うべきなのでしょうが、elispが読み書き出来無いのでこの程度で勘弁してください。


;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; RefTex 
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

;; YaTeX-modeでReftex-modeを使う.
;; YaTeX-modeでの色使いを変更する
(add-hook 'yatex-mode-hook
'(lambda()
(progn
;               (reftex-mode)       ; reftex-modeを使う
(turn-on-reftex)
(setq TeX-parse-self t)
;               (setq-default Tex-master nil)
(setq enable-local-variables t)
(YaTeX-font-lock-recenter)
)))


;;数式のラベル作成時にも自分でラベルを入力できるようにする
(setq reftex-insert-label-flags '("s" "sfte"))


;;; YaTeXとの競合の解消 (競合部分はYaTeXを優先する)
;; YaTeXでのコマンドの定義は"yatex.el"の"Define key table"部分を参照せよ

(add-hook 'yatex-mode-hook
#'(lambda ()
(reftex-mode 1)
(define-key reftex-mode-map
(concat YaTeX-prefix ">") 'YaTeX-comment-region)
;指定領域のコメントアウト "C-c >"
(define-key reftex-mode-map
(concat YaTeX-prefix "<") 'YaTeX-uncomment-region)
;コメントアウト解除 "C-c <"
(define-key reftex-mode-map  (concat YaTeX-prefix ")") 'YaTeX-insert-parens-region)
;領域を括弧で括る "C-c )"
))


;; 上でYaTeXに譲り渡したRefTeXのコマンドを定義し直す  
;;;;; labelの参照のコマンドを"C-c )"から"C-h )"に変更(暫定的)
(add-hook 'reftex-mode-hook
 '(lambda ()
               (define-key reftex-mode-map "\C-h)" 'reftex-reference)
               (define-key reftex-mode-map "\C-h=" 'reftex-toc)
               (define-key reftex-mode-map "\C-h(" 'reftex-label)
               (define-key reftex-mode-map "\C-h[" 'reftex-citation)
               (define-key reftex-mode-map "\C-h<" 'reftex-index)
               (define-key reftex-mode-map "\C-h>" 'reftex-display-index)
               (define-key reftex-mode-map "\C-h/" 'reftex-index-selection-or-word)
               (define-key reftex-mode-map "\C-h\\" 'reftex-index-phrase-selection-or-word)
               (define-key reftex-mode-map "\C-h|" 'reftex-index-visit-phrases-buffer)
               (define-key reftex-mode-map "\C-h&" 'reftex-view-crossref)
))

;;;

;;; C-h&でhyperlink, hypertarget間の相互ジャンプを可能にする

(setq reftex-view-crossref-extra
'(("\hyperlink" "\hypertarget{\\(%s\\)}" 1)
("\hypertarget" "\hyperlink{\\(%s\\)}" 1)))


;;; 新たなlabel環境の定義

;; \eqrefを使う
(setq reftex-label-alist 
'(
(nil ?e nil "\\eqref{%s}" nil nil)
("theo"  ?h "theo:"  "\\ref{%s}" t ("定理"))
("axiom"  ?a "axiom:"  "\\ref{%s}" t ("公理"))
("prop"  ?p "prop:"  "\\ref{%s}" nil ("命題"))
("lem"   ?l "lem:"   "\\ref{%s}" nil ("補題"))
("defi"  ?d "defi:"   "\\ref{%s}" nil ("定義"))
("coro"  ?c "coro:"   "\\ref{%s}" nil ("系"))
))

YaTeXで数式括弧の大きさ変更

LaTeX数式で大きさ指定の括弧を書くとき、毎回\bigg(\bigg)などと記述するのは結構面倒なものです。
普段からYaTeXを使っているのですが、括弧の大きさを変更出来る機能があることを最近初めて知りました。

\Bigl( ... \Bigr) などのような括弧の上で [prefix] c と打鍵し、l,L,h,H,r,nの中から好きなものを選択すると括弧の大きさを変更できます。ただし YaTeX-use-AMS-LaTeX を t にしておくことと、 \Big(\Big)のような記述では反応しないので注意が必要です。

2011年5月25日水曜日

閉塞感

ここ数年はほとんど音楽を聴く気が起きず、CDも一年に数枚から数十枚くらいしか購入していなかったのですが、ここ1ヶ月くらいで既に20枚ほどCDを購入しました。ただ昔に比べて雑誌を読まなくなったので、新しいバンドやアーティストではなく、過去の作品が多くなりがちです。

久しぶりにタワーレコードにいって試聴しまくってきました。
やはり予備知識無しの衝動買いは新鮮でいいですね。
 そんな中良い感じだったのがBenny Singsの"ART"とVery Truly Yoursの"things you used to say"です。どちらも全く知らなかったのですが、過去の作品も気になるところです。
しかし昔に比べて興味の幅が狭くなっていることは否めません。 ジャンルが偏ってきたので新しいところへ斬り込んでいきたいのですが、なかなか見つかりません。

そんなわけでBenny Singsの"ART"からの1st singleらしい"Big Brown Eyes"を貼りつけておきます。CDバージョンと曲が全然違うような気がしますが…


試聴したものの、スルーしてしまったのがSTARFUCKERの"Repitalians"ですが、PVを見たら凄くよかったのでチェックしなければ。さすがのPolyvinylクオリティーです。

しかしPolyvinylのHPを見たところ、Starfuckerといい、Asobi Seksuといい、名前がどうにかならんのでしょうか。後者は日本デビュー出来るのか。


また、いつものようにQ and not Uの解散後の動向を調べてみたところ、John DavisがLaura Burhennという人とGeorgie Jamesというデュオを組んでアルバムを作成していたようです。こちらも既に解散済みで、Davisはtitle tracksというバンドを組み、Laura BurhennはMynabirdsというソロプロジェクトで作品を出しているようです。しかしこのGeorgie Jamesのアルバム"Places"が非常に良いアルバムなので、PVを貼りつけておきます。
曲は3曲目の"Need your Needs"です。Q and not Uの面影が残るポップな名曲だと思います。まあ、Q and not Uっぽいのはこの曲だけですが。


Q and not Uもついでに。


dischordつながりでfaraquetやmedicationsもよさげなので今度購入しよっと。

2011年3月28日月曜日

Maritime 新譜は4/5発売

待ってました。
Maritimeの新譜"Human Hearts"が4/5に発売とのこと。
MySpaceから2曲目の"Paraphernalia"が視聴出来ます。期待度高し。
もしまた来日するなら、今度は公開しないよう絶対行きます。
来日してくれ〜。

PVも発見したので貼り付け。



追記:4/5
Myspaceで全曲試聴が出来るようです。登録を行わなければ曲頭30秒のみの再生となります。
うれしすぎて冷静な判断がまだ出来ませんが、個人的には前作よりも好きです。名作の予感。