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Paper Lions "My Number"

素性を全く知らないのですが,YouTubeでは800万回再生されているMVもあれば,現時点で最新のこの曲のMVの再生回数は3400回弱だったり,有名なのかそうでもないのかよくわかりません. 取り敢えず,"My Number"のMVを貼り付けておきます. 80年代的な雰囲気を持っていてかなり好きです.多分youtubeの再生回数のうち50回くらいは私が再生したものだと思います. この曲をきっかけに「Full Color」「My Friends」「Trophies」というアルバムを買ってみました.「Full Color」「My Friends」は収録曲の質がいずれも高く,気に入っています."My Number"は「Full Color」収録曲です.同アルバムに収録されている"Believer"のMVも貼り付けておきます. こちらは再生回数が45,000回を超えており,認知度はあるようです. 最後に,再生回数が一番多い"Travelling"のMVを貼り付けておきます. 何故これだけ飛び抜けて多いのだろう.

Polyvinyl plays Polyvinylが面白い

Polyvinyl recordsが創業20周年を記念して,Polyvinyl records所属のアーティストがPolyvinyl records所属アーティストの楽曲をカバーするアルバム「Polyvinyl plays Polyvinyl」が発売されています.購入はアナログ盤かmp3しかないみたいです.mp3を購入しましたが,CDが欲しいな. soundcloudのページ で全曲試聴が可能です. 特にGenerationals (feat. Sarah Quintana)がカバーしているIn Volcano, I'm Still Excited!!の楽曲"In Green"が原曲の原型を留めていないにも関わらず,全く新しい名曲に仕上がっており,衝撃的です.以下に貼り付けておきます. 原曲はこちらです. 同じ曲と認識できる人いるのでしょうか. 他にもAlohaがカバーしているBeach Slangの"Too Late To Die Young"も良いです. 原曲はこちら さらに20周年企画として, こちらのサイト からPolyvinyl records 20th Anniversary Samplerが無料でダウンロードできるようになっていました.44曲入りです.

Aloha Little Windows Cuts Light Through

Home Acres (2010)以来6年ぶりとなるAlohaの新作Little Windows Cuts Light Throughがリリースされています。傑作です。Alohaといえばヴィブラフォンが特徴的な印象がありましたが、今作ではあまり聴かれないようです。 フル・アルバムがYouTubeで試聴可能です。 前半の曲は全て気に入っているのですが、特に3曲めのOcean Streetと5曲めのFright Riskが良いです。 しかし再生回数が少ないです。Alohaの楽曲は個人的に何年たっても不思議と聞き飽きることがなく、延々と聴いていられるスルメ作ばかりでおすすめです。難点は露出が非常に少なく、ミュージック・ビデオも変なやつが2曲のみ、また検索しても(バンド名のせいで検索がかけにくくて困る)ライブの映像などが見当たらないのが残念です。今回のアルバム発表に伴ったツアーも公演数が少ないみたいだし。発売から2ヶ月ほど経ちましたが、未だにこればかり聴いています。

Springtime Carnivore

Gold MotelのGreta SalpeteがSpringtime Carnivore名義でアルバムを出していたことに最近ようやく気付きました。Gold Motelの音沙汰が聞こえてこないので、facebookを見てみたところ、実質的に活動停止の状況にあるようです。最近の書き込みはGretaさんがSpringtime Carnivoreを宣伝するものばかりでした。 セルフタイトルアルバムが非常に良かっただけに、活動休止状態なのは残念です。 しかしSpringtime Carnivoreのセルフタイトルアルバムもかなりの良作でした。 two scarsが凄く気に入っているのですが、アルバム収録のものとミュージックビデオのものはバージョンが違っていて、アルバムバージョンはボーカルにエコーが掛かりすぎていてあまり好みではありません。アルバムの前に7inch vinyl版を出しているようで、そちらに収録されているバージョンがYouTubeの動画のバージョンのもののようです。 Springtime Carnivore :: Collectors from Eddie O'KEEFE on Vimeo . Springtime Carnivore - Creature Feature from Eddie O'KEEFE on Vimeo .

Maritime "Magnetic Bodies/Maps of Bones"

Maritimeの新作"Magnetic Bodies/Maps of Bones"が発売されました。 こちら で全曲試聴可能です。Youtubeにも新曲を含めたライブの音源がアップロードされています。 今作も傑作です。1曲めの"Nothing is forgot"から打ちのめされてしまいました。 amazonでCDは注文したけれど、海外発送で到着までもうしばらくかかりそうです。試聴ですでに20回くらいループしてしまいましたが。 アルバムには先行で発表されていた"Milwaukee"が含まれていないようなので、こちらもMVを貼り付けておきます。

あの人は今 The Stereo

The Stereoは Wikipediaによると 1999年から2004年にかけて活動していたpop, rock and rollバンドだそうで,私はEmo関連で聴き始めました.3枚のアルバムを残していますが,どれも良作で特に1枚目の"Three Hundred"か2枚目の"No Traffic"がおすすめです.2枚目は友人に貸したら返ってこなくなったので買い直した記憶があります. 3枚目はほぼソロアルバムなので,バンド感が無くて少々期待外れでした.Last Days of Aprilなんかもそうですが,実質的にソングライティングしている人間が一人であっても,その人が全パート録音とかするとバンドよりも密度が薄まっているんですよね. しかしもう10年以上経つのかぁ. 久しぶりにiTunesに入れていた曲を聴いてみたところ,メンバーの現状が気になったので検索してみました.フロントマンの Jamie Woolford はLet Goというバンドを結成して2005年にはアルバムを出し,2006年には来日していたようです.全然知りませんでした.WikipediaにはLet Goを継続中のように書いてあるのですが,音源は2009年に出したSplit CDが最後のようで,現状はどうなのかよくわかりません.とりあえずAmazonで中古アルバムが1円だったので購入してみました.視聴してみる限り,Stereoと同系列の音みたいです. こちらから視聴できます. しかし相変わらず検索をかけにくいバンド名です. The Stereoの2枚目"No Traffic"からの曲です. 2011年にFueled by Ramenの15周年記念のライブで演奏していたみたいです. Let Goの曲のMVです. ソロアルバムも出しているみたいです.

CD衝動買い

先日3ヶ月ぶりくらいにCDを買いに行きました. 最近は音楽雑誌を読んだり,Webで情報を集めたりしなくなってしまったので,片っ端から視聴して気になるものを購入して行くのですが,今回は当たりが多かったです. TravisやPlaceboの新作に始まり,Black Joe LewisやSilver Screen, Superhumanoidsなど15枚程購入しました.まだ全体像を把握出来ていないものが多いのですが,気になった曲をピックアップしてみます. Superhumanoidsの"Exhibitionists"を買いました.1stアルバムらしいです.気に入っているのは4曲目の"So Strange"です.ギターの音が80年代っぽい.こういうのをドリームポップというらしいです. Black Joe Lewisは"Electric Slave"を購入しました. これは3rdアルバムになるそうで,ファンク色が交代してブルースが全面に出ているそうです.格好良いので過去作品もチェックしたいと思います.1曲目の"Skulldiggin"が良いです. ファンクっぽい曲よりも,こっち方面のほうが個人的には好きかもです.ブリブリした音がたまりません. Travisの新作"Where You Stand"はタイトル曲が良いですね. Music Videoは何度か見ていたので新鮮味には欠けますが,いつも良い作品を作ってくれるバンドです. Silver Screenは"When You and I Were Very Young"を買いました.派手な曲はないけれどもその分飽きがこなそうです.どの曲もクォリティーが高く,経験上こういうアルバムは長い間お世話になれると思います.調べてみると,2005年にもアルバムを出しているようなので,こちらもチェックしたいと思います. "Really No Wonder", "Only Ever Yours", "Mercy"などが良いですね. 残りはまだ聴き込んでいないのでまだなんともいえない状態です. ちなみに今年一番聴...

Black Sabbath "13"を購入しました.

Black Sabbathは好きなバンドですが,"Never Say Die"と"Sabotage"は持っておらず,一番好きなアルバムは"Headless Cross"という人間です."Headless Cross"は高校生時代に1日2回をほぼ毎日1年近く聴いていた記憶があるので,少なくともこれまでに500回以上聴いた作品だと思います.自分が聴いたCDの中で最も再生回数が多いかもしれません. 勿論初期Sabbathも好きで,一時期Doom, Storner, Sludge関連の音楽をよく聞いていました.そんな私が新作"13"について言えることは,"スタジオアルバムを16枚以上持っている人にはオススメ"ということです. "Black Sabbath"を彷彿とさせる1曲目から始まり,"N.I.B"とリフがそっくりな3曲目の"Loner"があるなど,過去のイメージを体現しようとしているアルバムだと思います.個人的に一番気に入ったのはブルース色の強い7曲目の"Damaged Soul"です.デラックスエディションを購入したのですが,Web上で他のどなたかが書かれていたように,Bonus Trackのほうがのびのびと演奏している感があります. 肝心のギターリフはあまり印象に残るものがありませんでした.正直,Heaven and Hellの"The Devil You Know"のほうが良いアルバムだと思います.ライナーノーツにあるように,Heavy Metalになる以前のBlack Sabbathを意識して作られているのが原因かもしれません.Ozzy時代の曲調に戻るにはアイディア不足な感が否めません.Black SabbathのHeavy Metalは曲に何故か気品や威厳のようなものが漂っていて,それが他のバンドには真似のしようがない特徴でもあり,その音も好きなのでこのような印象を持ってしまうのかもしれません. Black Sabbathの前作"Forbidden"から18年も経っているそうです.Forbiddenはあまり良...

Agua e Vinho ギター独奏(Daniel Wolf 編曲)

YouTubeで動画を見ていたらギターが弾きたくなってしまい, 先日サイレントギターを購入しました. 10年ぶりくらいに弾くので,昔弾いていた曲も完全に忘れてしまいました. タルレガのラグリマくらいは弾けていたと思うのですが,楽譜が読めず体で覚えていただけだったので,全く思い出せません. GismontiのAgua e Vinhoの動画を見ていたら,Daniel Wolfという人が編曲したバージョンがよく,しかも本人のサイトで楽譜データを販売していたので勢い余って購入してしまいました.いつかは弾きたいと思うので,その動画を貼付けておきます.

Revolvo "Fireworks"

先日Revolvoの記事を書いたばかりですが,2ndアルバム"The End Starts Here"からの曲"Fireworks"のPVを見つけたので貼付けておきます. この曲はアルバムの3曲目で,続く4曲目の"Gone Away"も中々の佳曲だと思います.興味を持たれた方は購入してみてはいかがでしょうか. しかし再生回数が300回ちょっとというのがなんとも残念な気がしてなりません.1stはAmazonなどで中古がかなり安く手に入ります. 最初に聴くべきは1stですが,1stが気に入れば損はしないと思います.ここまで注目されていないと応援したくなってきます. それ以外にも1stアルバム収録曲"Moscow Mule"のPVも見つけたので貼っておきます.

ニュー・シネマ・パラダイス ギター独奏

ニュー・シネマ・パラダイスのギター独奏動画で気になったものを集めてみました. ニュー・シネマ・パラダイスは大好きな映画で,完全版を含めてこれまで25回は見ています. 久しぶりにギターが弾きたくなってきました. YouTubeで最初にギター独奏の動画を探していたときに,プロの方と思しき動画はアレンジ過多で原曲の良さを損なっている感じのものが多かったのですが,次の動画はシンプルでよいと思います.どうやらギター教本の販促動画のようです. 次の動画はここに挙げた動画の中で原曲の雰囲気を最も反映していて決定版だと思います.他の編曲は運指に無理がありたどたどしくなっているところがありますが,この編曲・演奏ではそういった部分が感じられません.

Greenmachine "Black Summer", "Hammer and Burner"

Greenmachineは金沢のバンドで,表題の曲が収録されているアルバム"The Archives of Rotten Blues"は再結成時に2004年に発表されたものです. Greenmachineを知ったきっかけは,当時大学の近所の中古CD屋のワゴンセールにミニアルバム(?)の"D.A.M.N"が100円で投げ売りされており,100円なら買ってもいいかというノリで購入したことを覚えています.当時はドゥーム・ストーナーロックといったジャンルはほとんど知らず,Cathedralの2ndと3rdを持っていたくらいだったと思いますが,何曲か気になる曲があり,その後フルアルバムの"The Earth Beater"を買ってスゲエと思った記憶があります. 個人的には"The Earth Beater"が音的にも最も好みで一番気に入っているのですが,"The Archives of Rotten Blues"の音塊がぶつかってくるような感じも良いです.購入当時は"The Earth Beater"路線を期待していたので,タイトでメタリックになった音質と,うねりやグルーヴ感が後退したように感じて少しガッカリした記憶があります.改めて聴くと非常に良いのでオススメですが,CDは廃盤になっているようです. アルバムの最初の曲である"Black Summer"のPVと"Hammer and Burner"の動画を貼付けておきます.

Revolvo "Silver Streak"

Revolvoはスウェーデンのインディーロックバンドで,2002年にアルバム"Revolvo"でデビューし,当時は日本版も発売されました.これがなかなか良いアルバムだったのですが,その後音沙汰がなく解散したものと思っていました. ところが改めて調べてみたところ,2012年に10年ぶりのアルバム"The End Starts Here"を発表しており,現在でも活動を続けているようです.しかしレーベルがOvlover Recordsになっているので,自主制作っぽいです.CDで販売しておらず,iTunesやAmazonでmp3音源のみが購入可能な模様です.早速購入してみたのですが,前作には及ばないものの良作です.もう少し聴き込んでみたいと思います. 表題は1stアルバムからの曲です.動画を貼付けておきます.

Subarbomg "Hello"

ここ2〜3週間,散らかりまくった部屋の整頓をしています.ベッドや机をゴミに出したり,IKEAに行って新たな机や本棚を買いそろえたりで結構楽しいものです. そんな中,これまでCDを収納するスペースが無かったため段ボール箱に入れていたのですが,これが4箱ほどあって邪魔でしょうがないので,省スペースのケースに入れ替える作業を進めています.ついでにiTunesに取り込む作業も平行して行っています.ここ10年程で買ったCDは懐かしいと思えるのですが,それ以前のものは趣味が悪いなーとか思いつつ未だに聴き直したくなるものも多いのでなかなか処分出来ません. 表題のSugarbombの"Hello"という曲は,2001年に発売されたアルバム"Bully"に収録されている名曲です.ジェリーフィッシュなどが好きな人はチェックしていたのではないでしょうか.Wikiを見ると"Bully"は2ndアルバムで,1stはもはや手に入らない状況のようです.同じくWikiによると2009年まで活動していた様子なのですが,残り8年間は何をしていたのか気になります.とにかく"Hello"は名曲なので多くのpop好きの人に聴いて欲しい1曲です.歌詞もシンプルで好きなのですが,最後の"Would you do the same for me"はいらないかな. もしかしたらしばらく懐かしい曲シリーズの紹介をするかもしれません. Student Rickなんかもよかったなあ.

It's a musical "Summer Break EP"

TowerRecordsの視聴コーナーで視聴して即買いしました. 今日来日公演があるらしいですが,知るのが遅すぎた… 現在アルバムは"Music Makes Me Sick"と"For Years and Years"の2枚が出ている模様."For Years and Years"は手に入れましたが,これも良作品です.最近は表題のEPとこればっかり聴いています.

Further Seems Forever "So Cold"

Further Seems Foreverが初代のボーカルであるクリス・カラバを迎えて再結成されていたことを最近知りました.個人的には1stのthe moon is downを聴き込み,クリスが脱退後はDashboard Confessionalを買ってみたもののFurther Seems Foreverを期待しすぎていて馴染めず,2ndのhow to start a fireを買ってみたものの1stには及ばないなと思い,それ以降チェックしていませんでした. "So Cold"のMVがよかったので貼付けておきます. クリス以外は巨漢ぞろいなんですね.この人たちからこんなエモい楽曲が生まれるのか…

Camera Obscuraの新アルバム"Desire Lines"は6月3日発売

最近あまり熱心に音楽を聴いていないのですが,Camera Obscuraは新作を楽しみにしている数少ないバンドです. 公式HP で新作"Desire Lines"が6月3日発売であることのお知らせがあり,新曲"Do It Again"の視聴ができるようになっていたので新曲の動画(静止画?)を貼付けておきます. そこまでインパクトがある曲ではないような気もしますが,あと一ヶ月楽しみに待ちましょう.

Astor Piazzolla タンゴ組曲その他の動画

ピアソラのタンゴ組曲といえば、アサド兄弟のために作曲され、演奏も決定版はアサド兄弟によるものですが、他にもいくつか良いものを見つけたので貼付けておきます。 結局アサド兄弟の演奏に似たのが良いと感じてしまうようです。 AA印の悲しみも大好きな曲の1つですが、個人的には原曲に近いほうが好みです。 モサリーニさんのバンドの演奏もよいです。8:00辺りのパートで胸を抉られるような気分になります。 自分の葬式とかでかけて欲しい曲ですね。 1997年にピアソラ没後5周年企画で、ピアソラの全てという番組がNHKで放送されました。 私は当時ピアソラのことを全く知らず、メタラーだったのですが、この番組を見て魅了されてしまった記憶があります。 トロイロ組曲からzitaという曲です。トロイロ組曲ではescolasoという曲が好きなのですが、アサド兄弟以外の演奏で好みのものが見つからなかったのでこの辺で。

あの人はいま3

私にとってMSGといえばMcAuley Schenker Groupなのですが、vocalのRobin McAuleyが何しているのか気になって検索してみました。すると2011年までSurvivorでvocalを務めた後、2012年にはMSGに参加してライブを行なっているようです。声質が1980年代の産業ロック(?)によく合っていて、歌唱力も安定しているので安心して聴いていられます。音質&歌唱のよさそうな音源をピックアップしてみました。 MSGのライブでは、McAuley Schenker名義の曲はSave Yourselfのみのようでした。他の曲も聴きたいなぁ。 Survivorのギターの人って結構動くんですね。 歌唱から熱のようなものはあまり感じられないのですが、なんか好きなんです。 10年くらい前にソロ名義でアルバムを出したのを買ったのですが、それが現時点でまとまった最後の音源らしいです。音源を出してくれないかな。

Team Meのdebut albumがいい感じ

以前にEPをタワーレコードで試聴し衝動買いしたのですが、新しい音源が出ていないか調べてみたところ日本版が既に発売されているようでした。 EPもよい曲が満載ですが、デビューアルバムからの曲の動画を見ると非常に期待されます。 明日にでもCD買いに行こう。